そだつ。

清水公園、小さい子連れでバンガロー。マス釣りに大興奮! ニジマスの美味しさに大満足!!!

清水公園マス釣り

こんにちはこんばんはスタです。

スタ
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2018年夏は気象庁が「一つの災害と認識」と発表するほどの猛暑でした。そんな猛暑まっさかりの8月の清水公園。

清水公園、小さい子連れでバンガロー。マス釣りに大興奮!  ニジマスの美味しさに大満足!!!

ここで釣れる魚はニジマスです。
ニジマスは冷たい水を好むため、猛暑の8月、ニジマスはちょっと元気がないということでした。
しかし、清水公園では十分な数のニジマスが放流されていて、小さい子どもでも釣りを楽しめるように、しっかり管理されています^^

まずは受付。
釣竿の分の会計をします。
その後釣りを楽しみ
釣ったニジマスの分の料金を払い
魚を焼いてもらい食べる
という流れです。

 

①マス釣り受付

必要な人数分、釣竿を借ります。

つりざおエサ付 200円

大人3人、子供4人。子供に一人1本づつ竿を借りました。
200円 × 4本 = 800円
の会計を済ませます。

 

釣りスタート!

 

さて、肝心の費用ですが、釣れたニジマスは全て買い取りになります。
なので、楽しくてどんどん釣っていると結構なお値段に・・・!
釣った魚を戻すことはできません。

ニジマス一匹 400円
焼き代 一匹 100円

焼かない場合は処分ということでしょうか(〜〜;)
焼き魚のみも500円で販売しているので、販売用に利用されるのかもしれません。

わたしたちは、おやつがてらニジマス釣りを楽しむ!
という目的なので、人数分の7匹ゲットが目標です。

子供達にも「釣るのは一人2匹まで!」と伝えました。

まず、バケツに水をくみ、
練りエサを付け、準備完了。
(練りエサはなくなったらもらえます。)

釣り上げるパターンとしては二つありました。

ニジマスが、食いついた瞬間に竿を引いて釣り上げる。
(普通の釣りのタイミングです。)
この場合、糸を引き寄せる時にニジマスが暴れ、地面に落ちたニジマスを捕まえてバケツにいれることが多かったです。

バレたりエサが取れやすいと思ったら、それもそのはず、針には「返し」がついていませんでした(〜〜;)
(ニジマスを傷つけづらくするためかな?)

もう一つのパターンは、子供に多いのですが、竿を引くタイミングがわからず、気づいたらニジマスに針を飲み込まれてしまっている

このパターンは釣ったあと、糸を持って「とったど〜!」とできますが、針がとても外しずらくなります。
この場合、針を外す器具を借りることができます。
そして、バケツの中は格闘の為、赤くなります(〜〜;)

さて、ヌルヌルのニジマス。捕まえるのが大変ですが、コツとしては、親指と人差し指で輪っかをつくり、そこに魚の頭をはめるように両手で捕むと割とつかめます。
子供達は初めは怖がって触れないので、ここは、なんとか大人が頑張ってみましょう!

さて、釣り終了。

 

②生魚会計

釣れたマスをバケツに入れて、会計をします。
釣竿もこの時に返却

ニジマス一匹 400円
焼き代 一匹 100円

子供達4人で、7匹のニジマスを釣りました。
7匹、全部焼いてもらうので、

( 400円 + 100円 )× 7匹 = 3,500円

の会計をして、番号札を受け取ります
ちゃんと自分で釣ったニジマスを焼いてもらえます!!^^
焼き時間は15分〜20分ということです。

 

③マス焼き場で魚をやいてもらいます

待ってる間、ガラス越しにニジマスが調理される様子を見ることができます。
子どもたちはかぶりつき。

包丁ではなくカッターのようなものでハラワタをとっていました。
7匹、連続して調理するので、「はやいね〜」「すごいね〜」とか言いながら全員で見入ってしまいました。

次に、串を口から突っ込み、くねくねと刺していく

「じょうずだね〜〜」
アルバイトの高校生でしょうか。
「将来こういうバイトをしてほしいなぁ」
「イイ経験だなぁ」なんて思いながら・・・

次に、塩を振る

「あんなに振るんだー!」
7匹分みてる間中、たぶん大丈夫と思いつつも「しょっぱすぎない?」「さすがに振りすぎ」
などと塩加減について、いいたい放題(〜〜;)
ガラス越しなので多分聞こえていないはず。。。
ごめんねバイトくん。

あとは機械に入れて焼く!!

炭火じゃないのね〜〜〜
どうりで、できあがり時間が短いと思った!
(炭火で焼く場合は30分〜40分ですが、大量に焼けるグリルもあるようです。)

お待ちかねの焼き上がり!!!

「あれ? 串刺しじゃないの?」 「串刺してたのに?」 「竹串の返却箱もあるのに?」
またまた言いたい放題ぎみ。

何枚か重ねた大きな緑の紙に包まれて7匹の塩焼きを受け取りました。
紙皿と割り箸も。

串刺しの方が子どもたち食べやすいかも。
と思ったけど、確実に落とすので、皿でよかったみたい。

皮の表面についた塩の塊はちょっと払いましたが、食べた時の塩加減はサイコー!!

ありがとう。そしてゴメンね。バイトくん。

子どもたちはバクバク自分の釣ったニジマスを食べている。
すごーい。
美味しいのね。

長男の夏休みの宿題の絵日記。お題が「大発見」。
ニジマスが美味しかったことを書くそうです。

それくらい美味しかった!!!

頭としっぽと骨だけになり大満足でした。

 

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