PTAボックス

Scene1
PTAが勝手に改革に向かう
シナリオ
新しいツール

PTA適正化
とあるパパ

うちの学校はPTAがんばってるね

とあるママ1

Googleフォームだと答えるのがラク!

とあるママ2

でも誰が作ってるの?やる人は大変そうねー

こんにちはこんばんは
PTAボックスです。
PTAで副会長をしています。
本業はデザイナーです。

よくわからずに
役員を引き受け2年。
現状の自校PTAを
整理して、理解しました。

PTAという組織についても
いろいろ学びました。

そして、わかったことがあります。

PTAは適正化が必要
だと。

あなたが参加しているPTAも
前例踏襲に苦しんでいませんか?
運営は適性ですか?

ちなみにわたしの学校のPTAは
●入退会の意思確認なし
●会費は学校により自動引き落とし
●一子一回ルールあり
という運営です。

これは、
PTAを変えたいと思っている
一役員が「PTA適正化の波」
を起こす現在進行形の
シナリオです。

PTAを変えるには
●周りの役員の意識
●その他PTA会員の意識
●学校の意識
を変えていく必要があります。

人は目の前に問題がこないと
気づかないもの。

そこで、
段階を踏んで、
目の前に問題を提示し、
それを解決していく。

「PTAが勝手に改革に向かうシナリオ」
を仕組み、実行していきます。

適正化することで
PTAでつらい思いをする人が
いなくなります。

単純な話ですが、
それは
活動の強制がなくなる
からです。

ちょうど刊行された
大塚玲子さんの本で
答え合わせをしながら
この適正化を進めています。

大塚 玲子 (著)
『さよなら、理不尽PTA! 』
辰巳出版, 2021

また、
名古屋市立吹上小PTAの
会長をされていた、
じょーじーさんの活動も
大いに参考にさせて
いただいています。

古いやり方から
新しいツールの使用へ

わたしの学校のPTAでは、
今まではプリントを配って
「委員決め」をしていました。

委員をやりたい人に
○をつけてもらい、
それを回収するという方法です。

今年度は古いやり方をやめ、
新しい方法を試みています。

それは
「Googleフォームで
全保護者に希望調査」
をする方法です。

Googleフォームで
簡単&スピーディー!

Googleフォームとは
簡単にアンケートや投票、
応募などのフォームを作れる
無料ツールです。

わたしが実際に
どのようなフォームを
作成したか公開しちゃいます。
Googleフォームで全保護者に希望調査

ご自分のPTAでも
Googleフォームを取り入れたい方は、
ぜひ参考にしてください。

フォームの内容はコピペして、
各団体に合わせて
アレンジしてご活用ください。

試しに回答もしてみてください!
最後まで回答し、送信された方には
登録していただいたアドレスへ
回答のコピーが送信されます。

  • Googleフォームによる自動送信です。
  • アドレスの収集はいたしません。
  • フォームの共有はいたしません。
  • 回答の内容を公開することはありません。
  • こちらからご連絡することはありません

回答をしてもらうには
「説明」が重要

わたしの学校のPTAでは
Googleフォームは新しい試みです。

そこで、
回答の協力をしてもらうために、
説明することが重要になりました。

自分の学校のPTAについて、
よく知らない保護者はとても多いです。

わたしもその1人でした。
役員になって2年。
自分が知り得た情報をデザイナーとして
整理してお知らせを作りました。

作成したお便りはこちらの記事をどうぞ。
デザイナーがPTAを
わかりやすくした結果
【積極的流用OK!】


PTAのことを良く知ってもらい
興味を持ってもらう。

そうすることで、前向きな回答を
してくれる方が増えます。

ところが、、、
Googleフォームで
うまく希望調査をしたけど、
とんでもないことに・・・

やりかたを変えたことで、
今までの状態を
保てなくなってしまったのです!
(それを狙っていたんですが)

つづく