NFTの買い方

話題のNFTの買い方。初心者は入手困難?難しいNFTを買ってみたので購入の流れを解説します 【クリプトニンジャ パートナーズ】

初めてのNFTはCNP
ハイ

忍者のおばけ?
かわいいわね。

ほしこのCNP

NFTのCNPだよ

ハイ

NFTのCNP?
何それ?

CNPというNFTが話題になっているのを
ご存知ですか。

「NFT」は聞いたことがあるけど
CNPが何のことかは、わからない人も
多いのではないでしょうか。

CNPとは、
「CryptoNinja Partners」
クリプトニンジャ パートナーズ
という、ニンジャの絵のNFTです。

初めてのNFTはCNP
引用:OpenSea CNP公式

CNPは、2022年5月に
発行(ミント)され、
1時間で完売しています。

初めてNFTを買う人を呼び込むためにも、
1点約250円ほどでミントされました。

1時間で完売したCNPを
わたしが買ったのは
発売から1ヶ月後の2022年6月。
ミント価格の250倍の値段です。

所有者はわたしで3人目。

クリプトニンジャパートナーズは、
約2万点のNFTコレクションです。

ハイ

2万点も!

一つずつ誰かが描いたのではなく、
コンピューターで、
「いくつかのパーツがランダムに
 生成されるよう組み込まれた」
アート作品です。

購入すると、
「アルゴリズムによって
 ランダムに生成されたNFTが届く」
というガチャの仕組みになっています。

これをジェネラティブNFTといいます。

初めてのNFTはCNP
引用:OpenSea CNP公式
ハイ

す、すごいわね
でも何に使うの?

ほしこ

NFTのた、探究だよ

この記事では
難しいと言われているNFTの購入の流れを
解説します。

NFTアート
クリプトニンジャPを
買う流れ

クリプトニンジャPの買い方は
大きくわけて2つ。

① 1次販売

運営者が公開する
発行(ミント)サイトから購入。

② 2次流通

オープンシー(OpenSea)という
NFTを売買するマーケットで、
出品されたものを購入。

1次販売も2次流通も、
NFTを購入するにはイーサ(ETH)という
暗号資産(仮想通貨)が必要です。

これはNFTが、イーサリアムという
ブロックチェーン上にあるからです。

①イーサを手に入れる

ほしこ

イーサ、持ってますか?

イーサを持ってないよ、という方は、
自分のもっているお金(円やドル)を
イーサに変える必要があります。

暗号資産の口座を開設する

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
といったメガバンクでも、
円をイーサに変えることはできません。

ではどうするかというと、
銀行に口座をつくるように、
暗号資産取引所に口座を開設し、
そこでイーサを購入します。

ほしこ

法令上2020年5月より
仮想通貨は「暗号資産」と
呼称変更されました

日本国内で人気の
暗号資産(仮想通貨)取引所は
・コインチェック
・ビットフライヤー
・GMOコイン
・ビットバンク
・DMMビットコイン  など。

わたしの場合は、
初心者にはちょっと難しいと言われる
ビットバンクで口座を開設。

販売所ではなく取引所に
慣れておくといいと聞いたからです。

正直、何が難しいのかも
よくわからない状態でしたが、
ビットバンクで口座を開設したい人は
参考にどうぞ。

=

口座の開設には
住所が記載された身分証明書が必要です。

取引所によっては、
申し込みからイーサの購入まで、
1日でできます。

ですが
本人確認書類の提出から確認まで
数日かかることもあります。

口座を先に作っておいたほうが安心です。

ほしこ

口座を作るのは無料!

コインチェックという取引所の場合は、
無料どころか、口座を作るだけで
ビットコインがもらえてしまいます。

https://histar-tsukuru.net/crypto_coincheck_campaign/

口座に日本円を入金

口座が無事に開設できたら、
次はお金を入金します。

ネットバンキングなどで、
開設した口座に振り込みをします。

イーサを買う

イーサは販売所と取引所で
売買することができます。

販売所は業者から、
取引所はユーザー同士で、
売買すると覚えておきましょう。

販売所

販売所では業者から購入するので、
確実に売買が可能です。

売買のやりとりもシンプルなので、
不慣れな初心者にもわかりやすい
形式になっています。

取引所

取引所のほうが比較的安い手数料で
イーサを購入することができますが、
初心者には難しい仕組みになっています。

取引所はユーザー同士の売買なので、
注文が通らないことも。

指値注文(希望価格を指定するので
成立しないこともある)より、
成行注文(現在の価格に近い価格で
すぐに売買を成立できる)であれば、
すぐにイーサを購入できますが、
思わぬ価格で売買が成立するという
リスクがあります。

成行注文で購入する場合は、保有資産の
70〜80%までの上限があるので
全額変えたい場合は不向きです。

暗号資産を買う際に
注意しておくこと

資金の入出金手数料

暗号資産取引所から銀行へ
お金を移す手数料は、回数を重ねると
多きな負担になるので注意が必要です。

売却時の税金

暗号資産は雑所得として計上。
売却した時点で税金が発生し、
収入と合算した所得税がかかります。

CNPを買うには
どのくらいのイーサが必要か

クリプトニンジャ パートナーズは
発売当初、0.001 ETH、
約250円で販売されました。

手数料と呼ばれるガス代込みで
5,000円ほど。
(イーサのガス代は高く
 3,000〜5,000円)

ほしこ

ほぼガス代

2次流通で、
リリース2週間後には200倍、
ガス代込みで4.5万円ほどに。

参考に、オープンシーで
現在の価格をチェックしてください。

初めてのNFTはCNP
引用:OpenSea CNP公式

「フロア価格」が現在売買されている
最低価格です。

この時点2022年6月で
0.2 ETH です。

例えば、イーサのレートを
1 ETH、20万円としたとき、
0.1 ETHは、2万円です。
0.01 ETHは、2千円。

0.2 ETHは、4万円です。

②メタマスクという
財布のアカウントを作る
(デジタルウォレットを持つ)

次に「イーサを入れるための財布」を
つくります。

クリプトニンジャパートナーズは、
オープンシーで買いますが、
メタマスクというウォレットに
イーサを準備する必要があります。

メタマスクはパソコンで利用する場合、
グーグルクロームに拡張機能として
インストールします。

スマホの場合は専用アプリを
インストールして使います。

メタマスクは
とにかく詐欺サイトに注意

メタマスクは12個の単語を順番に並べる
秘密鍵でアカウント情報を管理します。

ユーザーをねらう詐欺では、
秘密鍵を聞きだすものがあります。

また、サイトの偽物も存在します。

とにかく安全に秘密鍵を管理し、
公式サイトに接続できているか、
常に注意しましょう。

③イーサを財布(メタマスク)へ
入れる

メタマスクのアカウントができたら、
口座のイーサを引き出して、
メタマスクに送金します。

このとき、ネットワーク手数料が
0.005イーサかかります。(ビットバンク、
コインチェックなどの場合)

予算の減少に注意しましょう。

例えば、イーサのレートを
1 ETH、20万円としたとき、
0.1 ETHは、2万円。
0.01 ETHは、2千円。
0.001 ETHは、2百円。

0.005 ETHは、千円です。

ほしこ

結構高いです。

④オープンシーという
2次流通マーケットの
アカウントを作る

いよいよ、CNPが売られている、
オープンシーにアカウントを作ります。

オープンシーでは
ウォレット(メタマスク)に
接続していないとアカウントを
作ることができません。

ハイ

そういうことだったのね
何のために何をするのか
わかりにくいわ・・・

ほしこ

円をイーサに。。。。。。。。
イーサをメタマスクに。。。。
メタマスクでオープンシーに!
という流れです。

オープンシーも
とにかくニセモノに注意

クリプトニンジャパートナーズの
公式コレクションには
青いチェックマークがついてます。

初めてのNFTはCNP
引用:OpenSea CNP公式

Googleで検索しても偽サイトが
上位にくることがあります。

クリプトニンジャ公式ツイッターや、

広報担当のイケハヤさんのツイッターから
リンクを踏むようにしましょう。

もちろんこのサイトのリンクも
公式に飛びます!

ちなみに、
青いチェックマークがついていないNFTは
全部ニセモノというわけではありません。

ある程度流通している知名度の高いもの
には、公式マークがつきます。

オープンシーの見方

さっそく
クリプトニンジャ パートナーズを
見てみましょう。

ハイ

見方が
わからないわね

オープンシーのNFTは3種類です。

●販売中 ●オークション中 ●販売なし

価格の前にイーサのマークが
ついています。

きれいなロゴですね。

●黒のイーサマーク
Price のイーサで「即購入」ができます。
左下に「Buy Now」とでます。

●ピンクのETHマーク
Bid(Top, Min)は入札中。
一見安くみえますが、オークション中
なので価格はあがっていきます。
イーサではなく、入札用の
ラップドイーサ(WETH)が必要です。

●値段がない
所有者が売りに出していないものです。

●紫のETHマーク
オープンシーはポリゴンという
ブロックチェーン上にもあります。
ポリゴン用のETHは紫です。
ほしいNFTによっては黒のイーサを
ブリッジ(変換)して、PolygonETHを
手に入れる必要があります。

⑤CNPを買う

ハイ

Buy Nowのものを
価格で並べるのね

自分の予算に合わせて、
ほしいCNPを決めましょう。

また、クリプトニンジャ パートナーズは
4つのキャラクターがそれぞれ、
約5,500体ずつ用意されています。

●白蛇の「オロチ」
●パンダの「リーリー」
●鷹の「ナルカミ」
●幽霊の「ミタマ」

初めてのNFTはCNP
引用:OpenSea CNP公式

それぞれのキャラが武器をもったり
アクセサリーをつけたり、泣いていたり、
さまざまに変身しています。

ミントされるときは、選ぶことのできない
ガチャ方式ですが、オープンシーでの
購入は自分の好みで選ぶことができます。

買うときには、
ガス代という手数料が
0.01〜0.04ETHほどかかるので、
予算をみておきましょう。

買ったCNPは所有者が「あなた」になり、
ブロックチェーンに記録されます。

初めてのNFTはCNP

買ったCNPは販売もできる

ハイ

売り切れてるんだから、
今、買えるのは誰かが
売ってるものってことね

買った人は売りに出すことができます。

NFTのスゴいところは、
転売されるたびに、
作った人にフィーが入るところ。

クリプトニンジャ パートナーズの場合は
クリエイターフィーは10%です。

まとめ
さっそく買ってみよう

難しいといわれるNFTの購入ですが、
ステップに沿って、挑戦してみてください。

まずは、暗号資産取引所の
口座をつくるところからです!

暗号資産口座開設GMOコイン
【NFTビギナーズ】簡単ステップ1:まずは口座を一緒に作ってみよう!GMOコイン:暗号資産 NFTを買うためには、口座をつくらなきゃいけないらしい・・・取引所ってなに? という方のための、画像多めな、口座の作り方です...