NFTの売り方

【NFTルーキーズ】NFTの売り方:オープンシー(OpenSea)で買ったNFTを売りに出す方法と値段の付け方をわかりやすく解説

NFTの売り方
ハイ

売ってみたい
NFTがあるわ

この記事では、オープンシーで
NFTアートを売りに出す方法
ご紹介します。

自分で作ったNFTを販売したい方は
こちらの記事をお読みください。

①オープンシー(OpenSea)
のプロフィールページへ

まずオープンシーのサイトへアクセスします。
https://opensea.io/

↓ ↓ ↓

右上の人形アイコンの
「Profile」
をクリック

オープンシーに登録?

という方はステップ5へ

オープンシーでアカウントを作る
【NFTビギナーズ】簡単ステップ5:NFTマーケット「オープンシー(OpenSea)」の登録とメタマスク 接続 オープンシー(OpenSea)とは、NFTのオンラインマーケットです。 オープンシーでは、NFTの「発行、管理、購入、オークショ...

↓ ↓ ↓

プロフィールページを開くには
ウォレットの接続が必要です

「クリプト ウォレットが必要です」
と英語で書いてあります

「MetaMask」をクリック

メタマスクって何?

という方はステップ3へ

メタマスクをクロームにインストール
【NFTビギナーズ】簡単ステップ3:メタマスク (MetaMask)をChromeにインストールしてウォレットを作成する方法 メタマスク(MetaMask)とは、イーサやNFTを入れる財布のようなものです。 この記事ではメタマスク作り方をわかりやすく解説...

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メタマスクが起動

パスワードを入れます

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オープンシーの
自分のプロフィールページにいきます。

↓ ↓ ↓

②販売したい
NFTアートを選ぶ

売りたいNFTの詳細ページを開きます

↓ ↓ ↓

③販売価格を考える

NFTアートの名前の上に青い字で
「コレクション名」が表示されています。

CNP Jobs

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カーソルを合わせると詳細情報が
表示されます。

参考の見方
itemsアイテム数 11,1111
ownersオーナー数3,100
volume取引総額(ETH)1,100ETH
volume取引総額(円換算※)2.2億
floor底値(ETH)0.42ETH
floor底値(円換算※)8万4千
offer付け値(ETH)0.33ETH
offer付け値(円換算※)6万6千

※「K」は「千」です。
※1ETH=20万円で換算。(ETHのレートは日々動いています。)

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注目するのは「floor」

アイテムが販売されている価格の底値です。

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ハイ

底値で売れば売れやすいのね

NFTを売る場合、
アイテムの相場を知ってから、
値段を考えることが大切です。

アイテムページのプロパティ
「Properties」を見てみると、
コレクション内での
「比較ポイント」となる、
「要素」を見ることができます。

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コレクションの販売ページでは
「要素」をもとに検索することができます。

人気の「要素」を含むアイテムの場合、
フロア価格より付け値が高くなります。

ちなみにこのアイテムの場合、

リーリーというキャラクター
×
きよし という職業

というギャップが人気となります。

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④NFTアートの
販売条件を設定

それではアイテムページに戻り
「Sell」ボタンをクリックします

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売るための条件を選択します。

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固定価格販売「Fixed Price」

値段を決めて販売する場合は
固定価格販売「Fixed Price」を選択

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オークション形式で販売

オークション形式で販売する場合
「Timed Auction」を選択

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試しに固定価格で1週間、
売りに出してみます

この日のイーサは約20万円なので、
100万円です

「Complete listing」をクリック

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ハイ

高値でだしても
欲しい人は買うの?

リストするときの心得

売るつもりがないのに「高値でリストする」
と、コレクションの
「フロア(価値)を上げる」ことの
妨げになってしまう恐れも。

欲しいと思ってくれる人に売りたい場合は
「オファーを受ける」という
方法があります。

⑤NFTアートを
販売(転売)する

①の「Approve collection」
とは、コレクションの承認のことです。

今回はCNP Jobs というコレクション
に対して、買いたい人があらわれたら、
「自分のウォレットから
NFTアートを送ってもいいですよ」

という送付許可を与えることになります。

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ここでメタマスク が立ち上がります。

「Set approval for all」は詐欺サイト
出てきたら許可してはいけないものです。

オープンシーでリストする場合、
自分が持っているアイテムを売るので
許可を与えて大丈夫です。

手数料は数十秒ごとにリフレッシュされる
ので安くなるタイミングをねらいましょう

アプルーブの「確認」をクリック

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最後にメッセージを下まで
スクロールして読み、右下の小さな矢印を
クリックすると「署名」できます。

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NFTアートが出品されました。

リストされるという表現をします。

「View Listing」クリックすると
詳細をチェックできます。

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⑥アイテムページを確認する

設定した値段と販売期間になっているか
確認しましょう。

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⑦値下げや販売期間を
変更する場合

「Lower price」をクリック

↓ ↓ ↓

希望の価格を入力します。

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販売期間を変更したい場合は、
プルダウンで選ぶことができます。

↓ ↓ ↓

新しい値段を設定できます

キャンセルもできるので安心してください

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出品の確認をします

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メタマスク に署名をします

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値下げの場合はガス代はかかりません。
という内容です。

「Done」実行をクリック

↓ ↓ ↓

リーリー きよしの
ゴールドとシルバーが
仲良く並びました。

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⑧販売をキャンセルする方法

アイテムページで
「Cancel listings」
をクリックします

↓ ↓ ↓

「キャンセルにはウォレットの
確認が必要です」という内容です
「Continue」をクリック

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キャンセルするだけですが、
ガス代という手数料がかかります

200円ほどです

2022年8月前後から、イーサリアムの
ガス代が安くなりました。日にもよりますが。
それ以前は3,000円〜5,000円の
ガス代が発生していました。

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⑨NFTアートが売れたら

購入されるとオープンシーから
メールが届きます。
アイテムページで確認しましょう。

注意

売れたお知らせであっても
オープンシーからのメールに記載された
リンクを開かないクセ
つけておくのをおすすめします。

必ず、確かなオープンシーのページ
ブックマークしておき、そこからサイトを
開くようにしましょう。

⑩NFTを販売すること

NFTコレクションのうち、
ジェネラティブと呼ばれるものの多くは、
初期ミント価格が200円〜300円です。

ミントで売り切れた場合は、
オープンシー というマーケットで
リストされ二次流通で販売されます。

初期でミントしたものをリストした場合、
大きな利益が出ることもあります。

NFTの価値は
人気の度合いで決まるのですが、
人気がでるものは「持っていて得をする」
(ユーティリティが高い)という設計に
なっています。

画像として楽しむだけでなく、
所有する価値を感じるものが「NFT」です。

そんなNFTにぜひ触れてみてください。

2022年では、まだNFTの購入は
難しいと言われています。

NFTを売買するための手順は
ブログの各記事をご覧ください。

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